太陽ニュートリノの観測時刻情報を用いた太陽g-mode振動の探索

最終更新日: 2017年9月13日(水)

科研費データベース: ここ


科研費情報

課題番号: 17K17880
研究種目: 平成29年度 若手研究 (B)
研究代表者: 中野 佑樹
研究期間: 2017年4月-2019年3月
配分額: 3,120,000 円
(直接経費: 2,400,000 円)



研究目的

本研究の目的は、Super-Kamiokande検出器で検出された太陽ニュートリノ事象の観測時刻情報から周期的な信号を探索し、太陽内部での存在が予言される太陽自身のg-mode振動現象の発見を目指す。



研究を行っている人

現在、本研究課題に取り組んでいる研究者は以下です。


名前 所属 身分 担当
中野 佑樹
(代表者)
東京大学 宇宙線研究所
神岡宇宙素粒子研究施設
特任研究員 全体の総括
g-mode振動探索
長谷川 誠 神戸大学 大学院理学研究科
粒子物理学研究室
大学院生
(博士課程)
g-mode振動よりも長い周期をもつ
太陽振動現象の探索
(f-mode振動や太陽内部の回転など)


研究成果


発表者 タイトル 発表論文/発表会議 発表資料 (PDF/Link)
中野 佑樹 Recent Solar neutrino Results
from Super-Kamiokande
TAUP2017 口頭発表 (Link)
長谷川 誠 スーパーカミオカンデ検出器における
太陽ニュートリノ解析の最新結果
日本物理学会
2017年秋季大会
口頭発表 (PDF)

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