ハイパーカミオカンデ実験計画

ハイパーカミオカンデ計画は、スーパーカミオカンデの約10倍 (有効質量約19万トン)の水槽に超高感度光センサーを約4万本備えた 超大型地下水チェレンコフ実験装置と、 アップグレードしたJ-PARC加速器によるニュートリノビームを組み合わせた、 核子崩壊・ニュートリノ実験計画です。
陽子崩壊の発見やニュートリノの粒子・反粒子 対称性の破れの発見、大気・太陽・超新星爆発ニュートリノの高精度観測など を通して、素粒子の大統一理論や宇宙の歴史における物質の進化の解明を 目指します。国際研究プロジェクトとして世界15か国の研究者が協力し、 2026年の実験開始を目指しています。

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実験装置

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研究目的

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