XMASS実験装置 報道関係者へ公開

2010年10月8日

XMASS実験グループは、神岡地下に約1トンの液体キセノンを用いた世界最高感度を持つ暗黒物質検出器の建設を2007年からすすめてきました。このたび、XMASS実験装置の建設が、最終段階に入り、報道関係者の方へ水槽内部が公開されました。

 

検出器本体は、すでに直径10m、高さ10mの水槽内に中央に設置されています。公開当日は、研究者による研究概要の解説が行われるとともに、水槽内部の取材も行われました。

 

XMASS実験は、来春から本格的に観測を開始する予定です。

 

発表資料はこちら[pdf]

 


XMASS検出器本体外観


XMASS検出器と水槽


取材の方もクリーンスーツに着替えて水槽内へ


水槽の外でも研究者が説明を行いました

 

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