現状
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2010年9月7日 |
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2010年9月4日 |
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2010年9月1日 |
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2010年8月31日 |
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2010年8月30日 |
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2010年8月22日 |
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2010年8月21日 |
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2010年8月19日 |
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2010年8月9日 |
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2010年8月8日 |
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2010年8月6日 |
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2010年8月1日 |
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2010年3月18日 |
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2010年2月26日 |
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2010年2月26日 |
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2010年2月25日 |
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2010年2月11日 |
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2010年2月11日 |
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2010年2月9日 |
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2010年2月5日 |
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2010年2月3日 |
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2010年2月1日 |
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2010年1月31日 |
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慎重に作業を進めます。 |
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上下に分かれている検出器を合体します。下半球を上半球の下に移動し、上半球を慎重に下げていきます。 |
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2010年1月30日 光電子増倍管に取り付けられたケーブルは、検出器の表面を這って、水タンクの上のエレクトロニクスハットにつながります。 |
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2010年1月27日 光電子増倍管一本一本に高電圧をかけるためのケーブルと、信号読み出し用のケーブルを取り付けます。 |
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2010年1月13日 光電子増倍管の取り付けは終了し、現在は、光電子増倍管同士のすきまを埋めるような2層目のホルダーを取り付けています。 |
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2010年1月6日 今日の取り付けシフトのメンバーです。 |
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2010年1月6日 光電子増倍管の取り付け作業も残りわずかです。 |
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2009年12月23日 |
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2009年12月23日 取り付けられた光電子増倍管の本数は300本を超えました。 |
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2009年12月15日 光電子増倍管は光を受ける面が六角形になっており、より多くの光を受けることができます。 |
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2009年12月15日 光電子増倍管の取り付けが始まっています。 |
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2009年12月1日 60面体が組みあがったところで、光電子増倍管の取り付けのため、上下二つに分割します。この状態で穴の部分に642本の光電子増倍管を取り付けていきます。 |
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2009年12月1日 60面体は、三角形5つからなる5角形を12個組み合わせます。写真はその5角形を組み立てるところ。 |
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2009年12月1日 光電子増倍管をとりつけるホルダーの組み立てが始まりました。このホルダーは、実験のノイズを少なくするため、無酸素銅で作られています。 |
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2009年11月26日 タンク内のクリーンルームに検出器の一部が入りました。光電子増倍管を取り付けるホルダーです。この部品を組み立てると、60面体になります。 |
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2009年11月16日 水タンク内部。 検出器建設のため、タンク内にクリーンルームができました。検出器は、非常にきれいな環境が必要になります。人間が放出する放射性物質もノイズの一因になるので、立ちいる人の数も制限されます。 |
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2009年11月16日 タンク内への入口。 この部屋でクリーンスーツに着替え、扉の奥にあるエアシャワーでちりを落としてからタンク内に入ります。 |
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ラドンフリーエアー製造装置。 坑内の空気に含まれるラドンという放射性物質は、実験にとって邪魔なノイズの源になるため、空気中から活性炭を使ってラドンを吸着・除去し、きれいな空気を検出器周囲に送り込んでいます。 |
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水タンク中の超純水は常に循環精製され、きれいな状態に保たれます。ここで作られた純水は、XMASS実験だけでなく、隣の実験室で行われている、大阪大学のCANDLES実験でも使われています。 |
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水タンクに入れる超純水をつくるろ過システムの一部。スーパーカミオカンデの純水製造装置とは別に新たに設置されました。 |
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水タンク上部に設置されたエレクトロニクスハット。光電子増倍管にかける高電圧電源や、光電子増倍管の信号を処理する電子回路などが設置されています。
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2009年10月15日現在の実験室の様子。
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2009年5月22日現在の実験室の様子。 水タンクの中身はまだ空洞のままです。 現在はキセノン検出器の設計と建設を行っています。
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キセノンを貯蔵するタンクです。 ひとつのタンクに1000m3のキセノンガスが入り、2つで約1トン分のキセノンガスが貯蔵できます。 |
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キセノンの蒸留塔です。 キセノンからノイズの原因となるクリプトンなどを沸点の違いを利用して取り除きます。1回の蒸留によって、クリプトンの量を約10万分の1まで減少できます。
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現在では、液体キセノン1トン検出器の制作に取りかかっています。
下の図はそのイメージ図で1トンの液体キセノンが約650本の光電子増倍管で球状に囲まれています。
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水タンク全体の完成予想図: 直径10メートル、高さ10メートルの水タンク側面に20インチPMTを配置し、さらに中央に1トン液体キセノン検出器を設置します |
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1トン液体キセノン検出器の完成予想図: 液体キセノンが642本の光電子増倍管で囲まれています |
水タンク建設の様子
水シールドタンクの建設が始まっています。
建設の様子を随時アップしていきます。
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2009年3月11日 水タンク内部です |
将来計画
XMASS実験では今後、ダークマターだけでなく、スーパーカミオカンデでは観測できない低エネルギー太陽ニュートリノ実験やニュートリノの質量を測定する2重ベータ崩壊実験が展開されて行く予定です。例えば、10トンの液体キセノンを用いると低エネルギー太陽ニュートリノを一日に約10事象観測できます。このように、XMASS液体キセノン検出器は多目的の宇宙素粒子検出装置になると期待されています。
























































