サイエンスカフェ

最先端の研究成果を社会に伝える

3月16日(土)15:00から開催

話題:「★ 宇宙最大の謎 ★
見えない物質・ダークマターを語ろう」

開催案内

講演要旨

1930年代にダークマターの存在が提唱されました。宇宙にある物質で光で見ることが出来るものは宇宙を構成する物質・エネルギーの4%を占めることに比べ、ダークマターはそれらの5〜6倍も多く存在します。ダークマターは重さがあり、光で見えない物質と言われていますが、その正体はまだ解明されていません。

ダークマターにはどのような役割があるのでしょうか。ダークマターがなかったら、ひょっとしたら銀河も星も誕生できなかったかもしれません。その時はもちろん、私たち人類も存在できませんでした。

ダークマターの謎を解くために、現在世界中の研究者たちは熾烈な国際競争を行っております。本施設もその一つで、液体キセノンを用いたダークマターの検出器に、ダークマターが直接ぶつかる様子を検出しようとしています。これにより、ダークマターの正体が分かるかもしれません。

3月16日富山市科学博物館にて、本施設の森山茂栄が神秘的なダークマターのこと、直接検出実験の方法などについて語ります。

日時

2013年3月16日(土)   15:00〜16:30

会場

富山市科学博物館 多目的学習室

講師

森山茂栄 (東京大学宇宙線研究所 准教授)

参加費

450円/人(コーヒー代)

プレゼント

参加者全員にXMASSのポストカードをプレゼント
質問された方にXMASSのバッチをプレゼント

申込み:要申込(3/7申込締切)

【申込先】  富山市科学博物館  

申込み方法:往復ハガキ、ファックスまたはホームページで

1.住所 2.参加者全員の氏名 3.年齢または学年 4.電話番号 5.「行事名」6. 返信用連絡先を記入のうえ申し込み下さい。
住  所:〒939-8084 富山市西中野町一丁目8-31
F A X:076-421-5950


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