スーパーカミオカンデ データ収集システムを一新

2008年9月6日

スーパーカミオカンデは1996年に観測を始めてから、改良を加えながら約10年間データ取得を続けてきました。

 

さらなる性能向上と安定観測のため、データ収集システムを一新しました。検出器自体は変わりませんが、光電子増倍管から信号を取り出し、データを処理するシステムを最新の技術を取り入れて新たに開発しました。

 

新しいデータ収集システムを備えたスーパーカミオカンデは、2009年4月から始まる長基線ニュートリノ振動実験T2K実験をはじめとする、ニュートリノの研究や陽子崩壊などの研究を続けていきます。

 

 

 

 

 

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