6月15日(水)「T2K実験の最新結果報告」の宇宙線研究所セミナーが開かれます。

2011年6月14日

T2KはJPARC加速器で生成されるミューオンニュートリノビームと295km離れた水チェンコフ測定器スーパーカミオカンデを用いた、ニュートリノ振動実験である。我々は2010年1月から2011年3月までに収集した$1.43 \times 10^{20}$ proton on targetのデータを解析し、電子ニュートリノ出現の探索を行った。
使用したデータの統計は前回の報告の約5倍に相当する。     
本セミナーでは最新の電子ニュートリノ出現探索結果を報告する。
本結果の発表のため、KEKとICRRで同時にセミナーが開催されます。

 

「セミナーのイラスト」

 

 

 

 

 

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