神岡町サイエンスカフェ報告
2010年2月15日
2010年2月13日(土)、昨年同様、飛騨市神岡町の金毘羅祭りの日にGSA実行委員会主催のサイエンスカフェが行われました。
小学生から60代までの、予想を上回る30名ほどの方にご参加いただきました。コーヒーやお菓子をいただきながら、まずは当施設長 鈴木洋一郎からXMASS実験やダークマターについての紹介を受けました。
その後、参加者の方から、ダークマターが見つかったら何がわかる?など、たくさんの熱心な質問をいただきました。神岡の新しい実験への期待と関心の高さがうかがわれます。
また、サイエンスカフェの前に行われた、小中学生対象の理科実験教室「科学少年団」では、先生の指導の元、レモンで電池を作ってオルゴールを鳴らしたり、子供たちが楽しく電気のしくみを学んでいました。
