神岡町でのサイエンスカフェ報告
2009年2月18日
2009年2月14日、飛騨市神岡町で行われた金毘羅祭の日、無料休憩所となる旧牛丸金物店にて、GSA実行委員会主催のサイエンスカフェが行われました。
参加者の年齢に応じて、小中学生対象の第1部と高校生以上対象の第2部の2部構成です。
第1部は小学生5名中学生1名に飛び入りの大人の方数名を加えて始まり、博士課程の大学院生を講師に、物理を勉強するとはどういうことか、目に見えない粒子をどうしたら観測できるのか、などについて一緒に考えていきました。
第2部は15名ほどにお集まりいただき、研究員が神岡施設で行っている実験について紹介しました。
どちらの回も、参加者の方からはとても興味深い質問が投げかけられ、活発な議論ができました。
今後ともこのような機会を作っていきたいと思います。
(写真はGSA実行委員会の上葛健介さんにいただきました。)
