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スーパーカミオカンデ改修工事特集

動画

スーパーカミオカンデタンク改修作業記録映像③

スーパーカミオカンデタンク改修作業記録映像②

スーパーカミオカンデタンク改修作業記録映像①

スーパーカミオカンデタンク内魚眼画像タイムラプス

円筒形の水タンクの天井部から真下を撮影しています。

2018年6月11日〜2019年1月9日(カメラ設置全期間)

・スーパーカミオカンデのタンクは円筒形が二重になっている構造で、このカメラで見える範囲は内側の「内水槽」と呼ばれる部分です。 タンク内の水を抜きながら作業を行い、1:50くらいで内水槽から水が抜けます。
・タンクの外側の部分(外水槽)からも水が抜けた1:53ころ、ゴンドラで外水槽にアクセスできるように内水槽底の光電子増倍管を外して開口部が開きました。
・その後、内水槽底の光電子増倍管の交換や外水槽底面の作業を行い(このカメラでは見えない)、2:37ころ底部の開口部を閉じ、水入れが始まります。
・外水槽から水が溜まっていき、2:59頃、内水槽底面に水が達します。
・3:10頃 水が溜まってきたので、タンク内のライトやカメラの電源を切って部分的なデータ取得を開始しました。
・3:11~3:15 水位は約37mに達しています。しばらくの間タンクを閉めていたので、カメラのレンズには結露によるもやもやが写っています。
・3:15~タンク上部(内水槽と外水槽の間。このカメラでは見えない)の作業を行っています。カメラ撤去とともに映像は終わりです。
・今回の作業では、このカメラには写っていない外水槽で多くの作業が行われました。


2018年8月30日〜10月26日

水がすべて抜けきり、タンク底部の光電子増倍管の交換作業〜外水槽タンク底部の作業〜水入れまで。水が入り始めると照明やカメラの電源も切って観測データの取得を開始しました。

2018年6月12日〜8月29日

作業開始からすべての水が抜けきるまでをまとめました。

2018年8月13日〜8月29日

タンク内の水が全て抜かれました。水がなくなる直前にボートや浮床が撤去されました。ゴンドラが着地する部分の底面の光電子増倍管が取り外されました。

2018年7月25日〜8月11日

水位は約18mから約7mまで下がりました。

2018年7月9日〜7月24日

水位は約26mから約18mまで下がりました。

2018年6月22日〜7月7日

画面の左部分にタンクの開口部があり、そこからタンク内部へゴンドラでアクセスします。ゴンドラの着陸部には浮床が置かれています。光電子増倍管の交換を行う際には、浮床の上で作業を行います。7月7日時点での水位は約26m、全体の1/3程度の水が抜かれました。

2018年6月12日〜6月21日

0:21あたりで水位が下がっていく様子が確認できます。