所在地

スーパーカミオカンデ実験は、岐阜県飛騨市神岡町 神岡鉱山内の池の山地下1000メートルの場所で行われています。豊富な地下水、強固な岩盤、そして1000メートルの土かぶりがあることからこの場所に設置されています。地下1000メートルにもぐることにより、観測の邪魔になる宇宙線が地上の約10万分の1にまで軽減されます。

 

スーパーカミオカンデ検出器は、鉱山の入口からほぼ水平に1.7キロメートル進んだところにあります。また、鉱山の入口から車で約15分ほどの東茂住という山間の静かな集落に、東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設の研究棟や共同利用宿舎などがあります。

 

交通アクセス