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検出器について

イベントディスプレイを作ってみよう!

イベントディスプレイを作ってみよう!

スーパーカミオカンデのシミュレーションデータを元に、あなた独自のイベントディスプレイを作ってみませんか?

csv形式で、スーパーカミオカンデの大気ニュートリノや陽子崩壊のシミュレーションデータを公開します。光をとらえた光電子増倍管の位置のxyz座標と、それぞれの光電子増倍管が受けた光の量と時間のデータが含まれています。

光の量を好きな色で分けて表示したり、光を受けた時間で色分けしたり、あるいは時間情報を使ってアニメーションにすれば、チェレンコフ光がやってくる様子が見やすいかもしれません。

サンプルデータのダウンロードはこちらから。(今後、データの種類や数を増やす予定です)
pythonのサンプルプログラムと参考画像が含まれています。

(2020/6/1) データ追加しました。
・大気ニュートリノ(ミュー粒子と判断されたチェレンコフリングが1つだけみえたイベント)のサンプル
・大気ニュートリノ(電子と判断されたチェレンコフリングが1つだけみえたイベント)のサンプル
・大気ニュートリノ(チェレンコフリングが複数個みえたイベント)のサンプル

csvファイルの一部

pythonで描いた図の例

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