一般講演会「ニュートリノ」

2004年11月23日(祝)

場所: 日本科学未来館 みらいCANホール

14:30 開場
15:00-15:05 はじめに 鈴木 洋一郎 (東京大学宇宙線研究所 教授)
15:05-15:20 挨拶 毛利 衛    (日本科学未来館 館長、宇宙飛行士)
15:20-16:10

 

 

ニュートリノと宇宙

 

 


佐藤 勝彦  (東京大学大学院理学系研究科 教授、
    東京大学ビッグバン宇宙国際研究センター長)
事情により講演者は
    川崎雅裕先生(東京大学宇宙線研究所 教授)
に変更になりました。
 
16:10-17:00 ニュートリノと素粒子 中畑 雅行 (東京大学宇宙線研究所 教授)

近年、ニュートリノの研究が素粒子物理学や宇宙物理学において脚光を浴びています。ニュートリノは素粒子の一種ですが物質との相互作用が極めて小さい魅惑的な粒子です。長年、ニュートリノは質量を持たない粒子であると考えられてきましたが、スーパーカミオカンデによる宇宙線が大気中で作るニュートリノや太陽から飛んでくるニュートリノの観測によって、ニュートリノは微小ながら有限の質量を持つということが示されました。これは素粒子物理学における新たな発見でした。また、ニュートリノは超新星爆発などの天体現象において主役を演じておりますし、宇宙初期を探る鍵を握っているとも考えられています。

こうしたニュートリノの研究を日本において強力に推進するために科学研究費補助金特定領域研究「ニュートリノ振動とその起源の解明」が平成11年度から平成15年度までの5年間にわたって行われました。この一般講演会「ニュートリノ」では特定領域研究によって得られた成果を披露するとともにニュートリノにまつわる宇宙や素粒子の研究を広く一般の方々にも理解して頂くことを目的としております。また、講演会のタイトルは「ニュートリノ」とはなっておりますが、ニュートリノに限らず広く宇宙や素粒子の研究にまつわる講演を行い、一般の方々に科学に対する興味を持って頂くことも目的としております。

講演会の情報

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趣旨

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プログラム

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参加登録

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アクセス情報

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問合せ先

関連情報

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 一般講演会「ニュートリノ」のホームページ

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 「ニュートリノ振動とその起源の解明」成果公開シンポジウムのホームページ

bullet神岡宇宙素粒子研究施設のホームページ

revised on 2004/11/18

This workshop is partially supported by Grant-in-Aid for Scientific Research
on Priority Areas (A) "Neutrino Oscillations and their Origin" and
by the 21st Century COE Program "Symmetries in Extreme Quantum Systems."