お問い合わせ

学生の方へ

当施設の教員は東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の教員です。毎年大学院修士課程、博士課程の学生を物理学専攻で募集しています。2019年現在、5名の修士課程の学生と5名の博士課程の学生が在籍しています。

詳細は各教員に遠慮なく相談してください。

大学院入学についてもご覧ください。

取材等について

取材目的、内容によってはお断りする場合がございます。
なお、スーパーカミオカンデの水タンクは、現在密閉されており内部の様子は見ることができません。

Email: syuzai_at_km.icrr.u-tokyo.ac.jp (_at_を@に変えてください)

 

施設見学について

鉱山内での安全管理の観点から、原則として個別の見学はお断りしています。

ただし、教育・研究関係の団体の方の見学は、調整の上受け入れることもあります。
その場合も人数・曜日を限定させていただきますのでご了承ください。

XMASS実験につきましては、現在実験施設を非常にクリーンな状態に保つため、原則として見学は受け付けておりません。

希望される方は見学希望日の6ヶ月〜2ヶ月前までに、希望日時、見学目的、団体名称、総人数、代表者氏名、住所、電話番号 を
Email: kengaku_at_km.icrr.u-tokyo.ac.jp(_at_を@に変えてください)
まで送ってください。
見学の可否をこちらからご連絡いたします。鉱山内という特殊な施設のため、申し訳ありませんがご希望に添えないことがあります。

また、人数が多い場合は、移動バスの手配と入坑に同行する保安員の手配が必要になり、それぞれバス会社と神岡鉱山(株)まで各自で手配いただくことになり費用が発生します。

なお、観光の一環としての見学はお断りしています。

毎年夏に飛騨市でGSA(ジオ・スペース・アドベンチャー)というイベントが開催されます。参加されますと神岡鉱山内施設の見学が可能です。詳しくはGSA実行委員会にお問い合わせください。

ひだ宇宙科学館カミオカラボ(岐阜県飛騨市施設)

飛騨市神岡町の道の駅「宙(すかい)ドーム神岡」内の「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」では、高さ7mの巨大スクリーンに投影されたスーパーカミオカンデの映像や、スーパーカミオカンデの光電子増倍管の壁面展示に加え、ニュートリノ研究に関連したゲームなどを体験できます。入場は無料、常時サイエンスコミュニケーターが滞在し、解説などを行っています。展示内容はスーパーカミオカンデの研究者などが全面的に監修しています。開館時間や休館日などの詳しい情報はこちらをご覧ください。

スーパーカミオカンデに関する展示がある施設

 

写真・画像の利用について

当サイト内のすべての著作物の無断転載、無断複製をお断りします。

全ての画像の著作権は東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設に帰属します。
画像の利用の際には、利用規約をよくお読みください。

 

SSHについて

神岡施設では飛騨市と連携してSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の研修受け入れを行っています。

詳細は、飛騨市のSSHページへ。

 

ホームページ、その他について

Email: webmasteratkm.icrr.u-tokyo.ac.jp

ニュース

〒506-1205 岐阜県飛騨市神岡町東茂住456

0578-85-2116(代表), 0578-85-9620(事務)

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