平成21年度 女子中高生理系進路選択事業
~地下1000mの世界最先端の研究施設を見に行こう!~

概要

チラシ 神岡宇宙素粒子研究施設は、世界のニュートリノ研究、宇宙物理学研究の最先端の施設です。神岡鉱山内地下1000mには、スーパーカミオカンデ、XMASSなどの世界最大規模のニュートリノ観測、暗黒物質探索のための実験装置を備えています。参加者の方々には、研究者と一緒に東京から神岡までバスで移動し、翌日は坑内に入って地下実験施設の見学をしていただきます。バスの中では研究内容や研究者の日常生活、進路相談など、ざっくばらんにお話ししたいと考えています。また、昼食をとりながら研究者や大学院生との懇談会も予定しています。

 

 地下施設は、夏でも肌寒い14度前後、ヘルメットと懐中電灯が必需品で、ちょっとした探検気分が味わえます。しかし、そこでは日夜、国内外の研究者や大学院生が協力して研究を行い、最新の物理が生み出されています。その活気ある雰囲気を感じてください。

 

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【関連リンク】

 平成21年度 東京大学女子中高生理系進路選択事業について

□ 8月12日 「未来をのぞこう!- 祝・ノーベル賞!
   反物質ラボ見学と女性研究者とのティータイム -」
   数物連携宇宙研究機構
  IPMU

 

ikenoyama

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