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T2K実験、ニュートリノの「CP対称性の破れ」の解明に第一歩を踏み出す

2016年8月7日

T2K実験国際共同研究グループは、反ミュー型ニュートリノから反電子型ニュートリノへのニュートリノ振動について、2014年の実験開始から取得した観測実験データをまとめ、同研究グループが2010年から2013年までの実験で明らかにしたミュー型ニュートリノから電子型ニュートリノへのニュートリノ振動の結果と比較し、ニュートリノと反ニュートリノで、電子型ニュートリノへの出現が同じ頻度では起きない、すなわち、「CP対称性の破れ」があることを示唆する結果を得ました。
詳しくは、東京大学宇宙線研究所のリンクをご覧ください。

【リンク】
東京大学宇宙線研究所の発表
T2K実験ホームページ