スーパーカミオカンデ検出器は、岐阜県飛騨市の地下1000メートルに設置されています。検出器は、体積5万トンの巨大な水タンクと約11,000本の光センサーから構成されています。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

2015年12月10日の授賞式前後で開催されるノーベルレクチャーや晩餐会などの催しに関するニュースを随時更新しています。

ニュース

トピックス

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【開催報告】サイエンスカフェ
2016年1月18日

2016年1月15日富山県富山市の富山市立図書館本館(TOYAMAキラリ内)2Fロビーにて、サイエンスカフェ「2015年ノーベル物理学賞はこうして生まれた:ニュートリノ振動の発見」を行いました。...

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【開催報告】天文台サイエンスカフェ
2015年11月13日

2015年11月7日(土)富山県富山市古洞の森自然活用村レストランにおいて、富山市天文台との共催によるサイエンスカフェを開催しました。...

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