2016年4月1日、スーパーカミオカンデは1996年4月1日に観測を開始してから20年目を迎えました。20年前の同じ日、共同実験者が実験場の地下坑内に集い当時の実験代表者である戸塚洋二先生とともに観測開始を祝いました。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

2015年12月10日の授賞式前後で開催されるノーベルレクチャーや晩餐会などの催しに関するニュースを随時更新しています。

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【開催報告】ひだサイエンスカフェ
2016年3月1日

2016年2月27日岐阜県飛騨市神岡町において、飛騨市・宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー主催のサイエンスカフェが行われました...

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【開催報告】サイエンスカフェ
2016年1月18日

2016年1月15日富山県富山市の富山市立図書館本館(TOYAMAキラリ内)2Fロビーにて、サイエンスカフェ「2015年ノーベル物理学賞はこうして生まれた:ニュートリノ振動の発見」を行いました。...

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