スーパーカミオカンデはニュートリノの観測性能を上げるための改修工事が完了し、観測を再開しました。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

ハイパーカミオカンデ実験計画は、カミオカンデ実験とスーパーカミオカンデ実験の後継実験として提案され、素粒子の統一理論や宇宙の進化史の解明を目指すものです。

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GSA2019が開催されました
2019年7月16日

2019年7月13-14日、飛騨市を中心としたボランティア団体が主催する、毎年恒例の地下探検イベントGSA(ジオスペースアドベンチャー)が開催され、...

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宇宙線研究所 修士博士研究発表会
2019年3月22日

東京大学宇宙線研究所には、スーパーカミオカンデなどを含む多くの研究プロジェクトが存在しており、大学院生も多数活躍しています。...

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