スーパーカミオカンデは2020年8月より、タンク中の純水にレアアースの一種であるガドリニウムを加え、新たに観測をスタートしました。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

ハイパーカミオカンデ実験計画は、カミオカンデ実験とスーパーカミオカンデ実験の後継実験として提案され、素粒子の統一理論や宇宙の進化史の解明を目指すものです。2027年の実験開始を目指し、建設が進んでいます。

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トピックス

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井上内閣府特命担当大臣がスーパーカミオカンデを視察されました
2021年1月6日

2021年1月4日、井上 信治内閣府特命担当大臣が岐阜県飛騨市神岡町のスーパーカミオカンデ、KAGRA、ひだ宇宙科学館カミオカラボを視察されました。

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【開催報告】スーパーカミオカンデ・KAGRAオンライン一般公開
2020年11月30日

2020年11月22-23日、スーパーカミオカンデ・KAGRAオンライン一般公開を、東京大学宇宙線研究所・NPO法人宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー・飛騨市の主催、東京大学カブリIPMU協力にて開催しました。

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