スーパーカミオカンデはニュートリノの観測性能を上げるための改修工事が完了し、観測を再開しました。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

ハイパーカミオカンデ実験計画は、カミオカンデ実験とスーパーカミオカンデ実験の後継実験として提案され、素粒子の統一理論や宇宙の進化史の解明を目指すものです。

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【開催報告】「スーパーカミオカンデ 一般公開」を開催しました
2019年11月7日

2019年11月2日(土)、秋晴れの中「スーパーカミオカンデ 一般公開」が、主催:東京大学・NPO法人宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー・飛騨市、協力:神岡鉱業株式会社・飛騨信用組合・東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構で開催されました。...

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第16回宇宙素粒子・地下物理国際会議(TAUP2019)が富山で開催されました
2019年9月24日

2019年9月9日から13日まで富山国際会議場(富山県富山市)にて、宇宙素粒子物理学および重力波の実験と理論の研究者が集まる最大の国際会議が開かれました。...

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