2016年4月1日、スーパーカミオカンデは1996年4月1日に観測を開始してから20年目を迎えました。20年前の同じ日、共同実験者が実験場の地下坑内に集い当時の実験代表者である戸塚洋二先生とともに観測開始を祝いました。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

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スーパーカミオカンデレゴがやってきた!
2016年8月31日

2016年8月30日、東京大学レゴ部のみなさんが当施設にスーパーカミオカンデのレゴ作品を持って来てくれました。...

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GSA2016が終了しました
2016年7月22日

2016年7月16-17日、飛騨市民をはじめとしたボランティアスタッフが中心になって毎年開催されているイベント GSA(ジオスペースアドベンチャー)が行われました...

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