スーパーカミオカンデはニュートリノの観測性能を上げるため、2018年6月から9月末まで改修工事を行っています。検出器タンクを開けて改修を行うのは12年ぶりになります。

XMASS(エックスマス)実験は、液体キセノン(約-100℃)を用いて、宇宙の約3割を占めるダークマターという謎の物質を直接探索することを目的としています。

東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設は、全国共同利用の研究施設であり、岐阜県飛騨市の神岡鉱山の地下1000mに国内最大、また世界でも有数の精密物理実験サイトを有しています。現在、国内外の研究者により、スーパーカミオカンデ実験をはじめとする世界最先端の物理実験及び研究開発が坑内実験サイトで行われています。

ハイパーカミオカンデ実験計画は、カミオカンデ実験とスーパーカミオカンデ実験の後継実験として提案され、素粒子の統一理論や宇宙の進化史の解明を目指すものです。

ニュース

トピックス

visitor-1
【開催報告】一般講演会「ニュートリノに聞く宇宙」
2018年8月28日

2018年8月26日(日)富山県富山市にある富山国際会議場にて、一般講演会「ニュートリノに聞く宇宙」を開催致しました。...

visitor-1
【開催報告】ひらめき☆ときめきサイエンス
2018年8月28日

2018年8月9日(木)日本学術振興会事業「ひらめき☆ときめきサイエンス 見えない粒子を見る!ニュートリノは宇宙のメッセンジャー」を開催しました。...

〒506-1205 岐阜県飛騨市神岡町東茂住456

0578-85-2116(代表), 0578-85-9620(事務)

0578-85-2121, 0578-85-9640